今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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今更ガデュリン

衝動的にガデュリン(SFC)をクリアしてみた。
このゲーム、如何せん戦闘システムがヤバい。
故にクソゲーの烙印を押されがちなのだが、ストーリーはまあまあで実に惜しい作品。

戦闘がどれだけヤバいか。
1・・・『極めの一撃』
たま~に発生する防御無視攻撃。威力は攻撃力の12倍。ラスボスも一発昇天。
でもこれ、敵も『涙の一撃』として使ってくるの。後はお察し。

2・・・『ふっとび』
特殊攻撃等によって吹っ飛ばされた状態。
この状態ではステータスが低下し、更には物理攻撃も不能。アイテムや魔法が無ければ逃げの一手。
2ターンで治る事もあれば、5ターン吹っ飛ぶこともある。何百メートル飛ばされてんねん!

3・・・『ぼうぎょ』『ゆうげき』
このゲームの防御は通常の防御や回避などがランダム(?)で発生するが、ヤバイのは相打ちふっとび。発生すればお互いが吹っ飛び状態になる。
ゆうげきは所謂おとり作戦。護衛対象が攻撃された場合、相手を攻撃する。
自分を対象とした遊撃(誘撃?)も選択可能。
問題はこれらを敵が頻繁に使ってくること。雑魚を殴ったらお互いに吹っ飛んだとかならまだカワイイ部類。
1ターンで倒せる雑魚1体に遊撃された挙句、涙の一撃で返り討ちなんて事も。
こういう時は魔法で倒したいのだが、消耗が激しいので結局お互いに遊撃待ちになったりする。実にかったるい。

その他にも不親切な部分が多かったりと荒削り感は否めない。
しかし、『そうだん』によって敵を仲間に出来るなど面白いシステムもある。
特に、恐竜型のモンスターはふっとび効果の『なげる』を使えるので、ひたすら投げて「ずっと俺のターン!」が出来たり。
でもこれがまたバランス崩壊に一役買っていたりするわけだが。

まあそんなわけで、理不尽な戦闘にどれだけ耐えられるかを試されるガデュリン。
システムの見直しとアニメーション追加でリメイクしてくれれば買ってあげないこともない・・・かもしれない。
セタさん、よろしく!

・・・つーか、続編まだー?(・∀・ )っ/凵 ⌒☆チン
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

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