今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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もうちょっと叩いてみました

やはり疑問の声が挙がっているようですね。
私なりに小児がんにおける胃がんの割合を計算してみようと思ったのですが、「ありえません」と言われてはどうしようもありません。0%なんですから。
それでも無理に割出そうとするなら、日本には便利な指標があります。
即ち、「万が一、万に一つ」という言葉です。言葉通りに解釈すれば一万分の一ですね。
これに国内の小児がん発生率とされる1/25000を掛けると、子供が胃がんになる確率(仮)が出ます。え~っと・・・1/250000000です。うん、ちょっと見づらいですね。要するに、

2億5千万分の1です。

あくまで、万が一ってことで無理矢理割出した数字ですが、これがどういう数字かと申しますと、ロト6を毎週5口ずつ買い続け78週以内に1等が当る確率に相当する・・・気がします、たぶん。
いまいち実感の湧かない例えだな、こりゃ。

医療に詳しい人に、ピロリ菌とか子供のかかる癌、早期発見時の生存率とか色々教えてもらったのですが、最後に「胃がんの子供、2年の生存率」を評して

神が与えた奇跡の出会いはアンビリーバボーで紹介されることでしょう。

と結論付けてくれました。

今回の件で癌について色々知ったし、確率の計算も色々試して普段使わない脳みそを使ったしで、得る物は有ったような気がします。
はい、おしまい。
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