今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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ありんこ4

絨毯発生から数日後、私は懐かしい感触を腕に感じつつ目を醒ました。
ぼやけた意識が徐々に戻ってくると、自分の置かれている状況に気付くのであった。

・・・私の布団はアリに包囲され、中央には眼鏡を掛けた小僧アリが偉そうにふんぞり返っていた。
「犯人はお前だ!」
『記憶にございません』
「コロリにはアンタの指紋が確り残っていたぞ」
『くっ、コロリを移動させたあの時か。
いかにも、私はこれまで幾度となくこの手法でアリ共を壊滅させてきた。だがそれがどうしたと言うのだ。
そもそも人類とは、数多の犠牲の上に・・・』
「あー、余計なアドリブはノーサンキューな。追伸、バーロー」
『どこまでも人を馬鹿にした小僧めっ!こうなれば是非も無し。先生方、お願いします!』

障子を蹴破り勇ましく現るるは『ガムテープ先生』。
カメムシ相手に無敗を誇る先生であったが、今回のアリ軍は数が尋常では無かった。
小僧アリの「成敗!」の号令で一斉に襲い掛かってきたアリ軍に為す術も無く力尽き、哀れ、ゴミ箱という名の墓場へ埋葬されてしまう。

『ぐぬぅ、かくなる上は出番です、掃除機先生!!
ふふふ、こんな事もあろうかと、普段は階下に座す先生だが、私の隣で寝ていただいていたのだよ』
「おのれ卑怯なっ!だが覚えておくがいい。たとえここで俺が滅び・・・」
『Bパートの尺も残り少ない・・・つーか、ぶっちゃけ中の人が久々の麻雀で寝不足。もう眠いんで省略させて頂きますねf^^;;;』
ブォォォォォ・・・
「ァピュタは何度でもよみがえftgyふじこlp@」

・・・
かくして闘いは人類の勝利に終わった。
だが忘れないでほしい。
今回の侵略生物は、ただ封印されたにすぎないという事を。
部屋の片隅で、申し訳なさそうに俯くコロリの姿を。
次に奴等が姿を現した時こそが、本当の闘いの始まりなのだ・・・

~~~
その後、防衛隊員が(より運びやすいように)コロリのエサをゴリゴリと砕いていた、という目撃情報が流れたが、真偽は定かではない・・・。
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