今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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B2探索記

内容を殆ど忘れたとはいえ、B2がエグイのはよっっっく憶えている。
この階層は回避率が非常に高く、首切り(クリティカル=即死)能力の有るLV1忍者と、50程度のダメージを受ける魔法(バレッツ)を使ってくるプリーステスが徒党を組んで襲ってくるので、HPの低いキャラはバレッツ1発で即死、HPが高くても忍者の攻撃が掠っただけで即死するので『アレイド』をキッチリと使いこなしても尚、全滅しかねない恐怖の地域。

アレイドとは、パーティーメンバー数名と協力して攻撃したり、護ったりと様々な用途の有る重要戦術。

早速B2を歩き回ると柵が邪魔で登れない階段と巨石が邪魔で通れない通路、上がっていて通れない跳ね橋があった。先ずはこれらをどうにかしたいところだが、道中で後衛のムワッヒドが忍者の手裏剣(投擲武器)で首を飛ばされていたので町へ帰る。
態勢を立て直して再びB2へ。順調に探索が進むが、ここで死神登場。
死神はMAP上に突然登場してパーティーを追い回し、追いつかれるとパーティー内の誰かに取り憑く。
死神憑き状態になると、攻撃力が倍以上になるが被ダメージも倍になり、HPが0になると即ロストする。メリットよりもデメリットの方が遥かにデカイ。
今回は主人公が憑かれてしまった。街へ戻って死神を祓うか迷ったが探索を続けることにした。
主人公が戦士という事でHPは130以上。これなら首切り以外では死なないだろうという甘い考え。
しかしその考えはプリーステスのバレッツで100近いダメージを喰らってアッサリ吹き飛んだ。
戦闘終了後、それでも懲りずに歩を進め次の戦闘。しかしそこで遭遇した相手はプリーステス3体+忍者4体。
「あ、あは、あはは・・・これは逝っちゃったかな・・・」と思わず呟いてしまった。
逃走に失敗したら目も当てられないので戦闘の指示を下す。
後衛3人が協力しての『呪文集中陣+ザティール』で一撃の殲滅を狙いつつ、保険で前衛のイーリスにバレッツ、カナコにクレタを唱えさせて各個撃破も狙う。
主人公は一人だけアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ  と戦場をウロウロしつつ戦闘開始。
後衛のムワッヒドが速攻で首を刎ねられて集中陣失敗。主人公とカナコが1発ずつバレッツを喰らうがプリーステスは殲滅。
次ターン以降は手裏剣が飛んでこない事を祈りつつ『牽制射撃』で直接攻撃から主人公を庇いながら魔法で忍者を殲滅。どうにか生き延びた。
流石に懲りたので街へ帰還して態勢を立て直すことにした。


ネタバレ含むB2後半へつづく・・・
あれほどピンチになりながらも死神は祓わずB2へ向かう。
壊せる壁の先に扉を護る敵を発見。接触してみると敵はケルベロスだった。
いつも通り牽制射撃で主人公を庇いつつWスラッシュで斬りつけた時に悲劇は起こった。
何故か主人公が噛まれている。「ガブガブガブッ!ゴチソウサマ(・∀・)」
アッサリ死亡し、魂を死神に抜き取られてゲームオーバー。
うぬぬ、牽制射撃の設定をミスったのか?そんなヘボいミスなどするだろうか?
せっかくカナコが順調に犬から短剣を盗んでいたというのに・・・。
再開し再戦。Wスラッシュで殴る。「ガブガブガブッ!ゴチソウサマ(・∀・)」
またかよ!速攻でゲームオーバーの画面になるので見逃しそうになったが今回はしっかり戦闘ログを確認した。どうやらカウンターを喰らったらしい。これは牽制射撃でもフォローできない。
かくなる上は盗むのはもう諦めて、『スプリーム』で眠らせてから叩くことにした。実践すると280ダメージを叩き出して一撃で撃退できた。
戦闘後に短剣を入手したが鑑定すると手投げナイフだった。いらねーよ!!奴はもっと上等な短剣持ってたハズなのになぁ・・・。
犬を倒し、扉の先にあったレバーで階段前の邪魔な柵を退かし、階段を進み跳ね橋を下げるレバーを操作し、跳ね橋を渡ると顔色の悪い男が居た。とりあえず青色1号と名付けた。
青色1号の話を要約すると「この先へは行かぬが得策。しからずんば・・・うぐっ、ボェ~~」と言うことらしい。
なんかおっかないから街へ帰って死神を祓う事にした。
そして再びB2へ。跳ね橋へ向かう途中でスピリットとプリーステスのコンビが主人公にバレッツとティールを唱えてきた。死神を祓っていなければ即死するダメージ。くわばらくわばら・・・。
跳ね橋に着くが青色1号はもう居なかったので、先の小部屋にあったレバーを操作し墓石を退かして穴に飛び込む。
すると今度は少々頭の愉快な御仁に出会ったので、とりあえず『キっちゃん』と名付けた。
キっちゃん曰く「アヒャ、ウヒャ、エヒャヒャヒャ━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━!!!!」
と言う事らしいが、良く解らなかったので先へ進む事にした。
するとまたもやキっちゃんが現れたが今度は様子が違った。なんとキっちゃんのお腹が弾けて中の人が襲ってきたのだ。
前衛はアンデッドコボルド、後衛がキっちゃんの中の人という組み合わせ。
こちらは前衛『フロントガード』、後衛『集中陣+ザティール』でアンデッドの殲滅を狙ったが数体仕損じる。
次ターン、中の人がダブルアクションでポイズンブレスを吐いてコンデとカナコが死亡。その後一人ずつビンタされて全滅させられた。
防御力が不足していたのが敗因だったのでエーリカに『プロテクト(ランク10)』を覚えさせてから再戦。
1ターン目『フロントガード』、『集中陣+プロテクト』で物理防御は完璧だったが、次ターンのポイズンブレスでコンデが死亡。さらに『ディスペル』でのアンデッド殲滅に失敗しその後はディスペルする間もなく回復に回らなければならなくなり、邪魔なアンデッドを殲滅できないうちに全滅した。
(※アンデッドは魔力の無い武器での物理攻撃では倒せない)
これらを踏まえて3戦目。
1ターン目は『フロントガード』、後衛はディスペル×2でアンデッドを確実に殲滅することにした。暇になったコンデは適当にナイフを投げていた。
前衛を失った中の人は2ターン目にブレスを吐かずに殴ってきた。こちらも集中陣プロテクトを使ったが相手が先だったので手痛いダメージ。
だが死者は出ずすぐに体制を立て直した。その後はデーモンウィップで前衛3人が気絶させられ、目覚める→ウィップで気絶と前衛は完全に行動を封じられたが被ダメは2。更に、ブレスを喰らっても回復が間に合う状態だったので牽制射撃だけで応戦するガン待ちスタイル。
前2戦の苦労がウソのように無難な勝利となった。
かつてキっちゃんであったモノの肉片を眺めてムワッヒドが悲しみに暮れていたが、その他のメンバーはその先にあった冒険者の亡骸から『マジックキャンセル』のアレイドを入手して有頂天であった。

苦しかった戦いの場を後にして先を急ぐが、途中にレバーが有ったので動かすと何処かで大岩が転がる音が聞こえた。これで次からはショートカットできる。
通路の先に下り階段が見えたので降りてみるとB3へ到達した。一歩踏み出すとどこかで悲鳴が聞こえた。
なんかおっかなかったので悲鳴は聞かなかった事にして帰途についた。

B3へつづく・・・?

余りにも長文になったので次回はできるだけ端折って書く努力を試みますよ、たぶん。
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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

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