今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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B3探索記

(激しくネタバレします。ご注意を)


本格的にB3の探索を始める事にした。B3はピラミッドを彷彿させる石造りで、落とし穴や回転床のトラップもある少々面倒な階層だ。まず手始めとして前回の悲鳴の主を探す事にした。
扉を開けると身なりの良い貴族風の男が居たので「貴方が悲鳴の主ですね?」と尋ねたが「んなわけあるか!(・∀・)カエレ!!」と怒られた。腹が立ったので出木杉と呼ぶ事にした。
出木杉は『魔女』に殺された筈の『姫』が生きている可能性が有る風な事を言っていた。何か情報を掴んだらコイツに知らせてくれと『ゴリ蔵』を紹介された。

悲鳴の主探しを再開すると扉の向こうにエルフの少女が居た。この娘には以前『クレタの石』の探索を依頼された覚えがある。確か、名をメラーニエと言ったか。あの時は小五月蝿いピクシーも一緒に居たのだが、どうやらそのピクシーが一方通行の扉に閉じ込められたらしい。助けてくれれば『スルーの石』をくれると言う。スルーを覚えれば敵と遭遇しなくて済むので二つ返事で引き受けた。

探索を進めると、前衛にシェイド、後衛にLV1プリースト、ブッシュワッカーという一団に襲われる。
シェイドはED(エナジードレイン)を使うので前衛のフロントガードで防ぎ、後衛の集中陣ザティールで殲滅の狙う・・・が、コレが失敗。シェイドの弱点はクレタ系(炎)であり、ティール系(雷)では一撃必殺にならない。
生き残ったプリーストの『ストレイン』で前衛がマヒし、次のターンではマヒで動けないカナコがシェイドに斬られて見事に1LVドレイン。あ~あ。

ションボリしつつも、忍者に襲われている盗賊を助けたり、土偶っぽい女戦士(ドグー)に出遭ったり、魔女に襲われ一面血の海と化した部屋の瓦礫からこの惨劇唯一の生き残りだった青色1号を助けたりと、豊富なイベントをこなしていく。
因みにこの青色1号、名は『テュルゴー』で実は公務員らしい。鬼市長に「市民の役に立て!」と言われて一人だけ魔女討伐の為に迷宮に放り込まれたようだ。ちょっぴり同情しちゃったぞ。頑張れ!青色・・・もとい、テュルゴー!

その血塗れの部屋の南側の扉を通ると扉を護るガーディアン(固定モンスターの事)が居たので勝負を挑む。
前衛にオーガ×2、後衛がオーガロードという構成。
オーガロードにザティールを使われるも、集中陣ストレインでマヒさせて前衛を殲滅。しかしすぐにマヒから復帰したオーガロードにイーリスが殴り殺された。牽制射撃を怠ったのが原因。はいはい、街に帰りますよー。

街に帰ると『ギョーム』という錬金術師から完成した『オートマター』を貰った。B3で出会った陽気な『レプラコーン』から預かった(という事にした)オートマターの頭部をギョームに届けたお礼らしい。
オートマターは魔法石で成長させるのだが、今は魔法石が惜しいので実戦投入は見送った。
寺院ではテュルゴーが助けたお礼にスコーピオンナイフをくれたが、悪属性専用なので装備できない。全く使えんヤツめ!

そんなこんなで態勢を整えもう一度B3へ・・・
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テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

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