今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

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BUSIN0 B4探索記・後編

(激しくネタバレします。ご注意を)


さてさて、やる気を取り戻して再びB4へ向かうと、サッきゅんの現れた溜池の前にオークのかぶりものをしたキモスが居た。こいつ一人でB4まで来るとは侮れん奴である。しかし溶岩地帯でかぶりものというデスコンボに参ったようで、意気揚揚と池に跳び込んで行った。キモスとサッきゅんの遭遇するところを見てみたかったと、ちょっぴりだけ思いつつその場を立ち去った。

ヴィガー商店特製スライムシャーベットを味わいつつ(嘘)溶岩地帯を進むと、ボロボロになった白ひげが居た。なんと魔女と戦りあっていたらしい。
・・・てことは・・・・・・

「ウフフフ」

ぐはっ、魔女降臨!
こいつぁ死んだかも・・・なんて思ったが、魔女と白ひげが問答を始めた。この二人は過去にも一度戦ったらしい(その時も白ひげ惨敗)。
話が終わると魔女はこちらを一瞥して消え去ってしまった。
「(今のお前達では)話にもならぬわ」と言う事だろうか?とりあえずは生き延びたようだ。
その後、白ひげとコンデ爺さんが『魔女の美貌と、それ以外の女性陣の残念なグラフィック』について語り合っていたが、最後に魔女討伐をパーティーに託して去って行った。

そのまま探索を続行するとレバーがあったので作動させた。
どうやら溜池の水を排出する装置のようだ。ここで先ほど泳いでいたキモスの事が気になったが、水が全て排出されたところを見るに、奴は詰まらずに済んだらしい。
この水で炎の壁が消え、階段を動かすレバーを作動させる事が出来た。

長い通路を進んで行くと、ガーディアンが居たので挑んでみたが、相手は『毒巨人(ポイズンジャイアント)』だった。
無謀にも戦闘開始するとポイズンブレスでコンデが即死。次のターンのブレスでカナコ、イーリスも死亡。エーリカは毒のマントのお蔭なのか瀕死で持ち堪えた。しかしこれ以上は全滅必至なので撤退。お決まりのパターンと化しつつあるが、いつもの如く街へと逃げ帰った。

出直して、先ほどの毒巨人とは別のルートを探索すると、『セスっぽい』錬金術師が出木杉の事を話してくれた。出木杉はなにやら相当アヤシイ事を企んでいるらしい。奴のことは今度からムスカと呼んでやろう。

セスっぽいと別れて先へ向かうと、今度は盗賊に襲われそうになっているオークのペアと遭遇したが、オークは着ぐるみで、中身はエルフの双子だった。
双子はパーティーの影から盗賊に向かって「ブサイクは存在自体が犯罪」などと挑発する。当然怒りが有頂天となった盗賊が襲ってくるが、パーティーに返り討ちに遭う。(-∧-;) ナムナム
双子は二人だけで勝手に盛り上がって何処かへ行ってしまった。

こっちも何処かへ行くと小部屋があり、ガーディアンの姿が。
ガーディアンは『デュラハン』だったが簡単に倒せた。デュラハンの護っていた水晶から『散開』のアレイドを入手。
その時、部屋にもっさんが現れてアレイドの感想を聞かれた。
既にアレイドは山ほど入手しているが、それは隠して「いや~、こいつぁ凄いっすね~」と答えると、もっさんは嬉しそうに王と戦場を駆け抜けた日々を語ってくれた。
(※散開はブレスのダメージを半減させる重要なアレイド。毒巨人戦での切り札となるが、物理ダメージに弱くなるので使い方は難しい)

B5への階段を見つけたが、その手前の部屋に入ってみるとB1へのワープゾーンがあった。
B5とB1、どちらへ行こうかと迷ったので剣を倒して指した方向へ向かう事にした。
すると剣は全く関係無い方向に倒れてしまったが、それに従って進むとそちらにも小部屋があった。
しかし、中に入ったとたんに小生意気なインプに追い出された。不愉快至極である。

はてさて、どうしたものかと思案しつつ次回へつづく・・・?
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