今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ちょっと死ぬ前に・・・

なんだか最近若くして死を選ぶ人が多いね。死のハードルも随分と低くなったもんだ。
この先に起こるあらゆる可能性、とりわけ10代のうちは幾らでも道が広がっているのに、それを放棄して逝ってしまうのは余りにも勿体無い。
どこかの偉い人が「死とは永遠の安らぎ、死とは永遠の逃亡」と言っていたが、逃げるのはまだまだ早すぎる。
エンディングテーマとスタッフロールは40歳位まで仕舞っておいても損は無いと思うけどな。
不法行為と迷惑行為以外のイロイロな事、死ぬ前にちょっとだけ試してみれば良いのにね。

例えば、(出来るだけ卒業した方が良いんだけど)止むを得ず高校を辞めたとしても大検が有る。大検は学校を辞める前に得た知識が頭に残っている間なら、比較的簡単に取れる・・・と言うか、取れた(但し、受かっても高卒資格を得られるわけではないので、念の為)。

資格に目を広げればこれだけの幅がある。
ネットで得られぬ情報は無いとさえ云われる現在では、料金の高い資格学校など行かずとも、掲示板で評価の高い参考書を使えば受かるものも多い・・・はず。


(ここから先は、話が変な方向に飛躍するので追記文にしよっと)
或いは、いきなり役者を目指しちゃうとか(半分冗談だけど)。
というのも最近、役者という職業が羨ましく思えてきて・・・。役者って、一度の人生で様々な職業や人生を疑似体験できるよね。
ノートに名前書かれて死んじゃう人生とか、諸国漫遊しているご隠居に成敗される人生、覗き・盗撮・覚醒剤のミラクルコンボで逮捕されちゃう人生・・・ってこれは芝居じゃなくて現実だったか。
とにかく、そういうのが羨ましいなと思ったりするわけです。勿論、血の滲むような稽古を積まなきゃならないだろうけども。

要するにクリエイターな方向に進んでみるってこと。
才能の壁にぶち当たって砕け散ること請け合いな道だけど、たった一度きりの人生、その命を張って臨むならば、大博打に挑まなければ損でしょ。

目を凝らせば色んな道が見つかると思うけれど、どの道もダメ。もう逝くってんなら、その前に少しバイトして冥途の土産に世界の名所を回ってみるといいね(自分が名所巡りをしてみたいだけなんだけど)。
所謂、『世界はかくも美しく、神秘に満ちている』というやつです。
この旅を終えたとき、貴方は最後の名所『富士の樹海』への切符を破り捨てているかも知れない・・・。


・・・な~んて、誰も読者が居ないのをいいことに、無責任・好き放題書いちゃいました。
一応、失敗だらけの自分の人生を省みて書いたつもり。なんてったって、卒業式までまともに通ったのは中学だけだもん。あははは~・・・はぁ・・・。

しかし、数日掛けて推敲したが碌な文章にならなかったな。がっかり。
スポンサーサイト

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<BUSIN0 B4・B5探索記 | HOME | BUSIN0 B4探索記・後編>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。