今日もポイ捨て 投げ槍日誌

餓狼伝説シリーズ(特にRB2)を主体としながらいろいろ迷走してみようと思っていた時期がありました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

BUSIN0 B6探索記・中編

(激しくネタバレします。ご注意を)


本格的にB6の探索を開始したが、程なくしてサッきゅん&レッサーデーモンの一団に遭遇し、『魔法協力+ザクレタ』とザティールでコンデが死亡し、いきなり苦しい展開。
しかし街医者から預かった秘薬を噴水に混ぜ込むと、復活の噴水へと変貌してコンデが蘇生した。
喜んだのも束の間、今度はムワッヒドが1LV、リーダー(今回から主人公はリーダーと表記)が2LVのドレインを喰らってしまう。昔プレイした時、酷い目に遭わされた記憶が甦ってきた。
私の記憶が確かならば、オートマターが・・・って、早速リーダーの首が飛んだ。また噴水まで戻らなきゃ・・・むぐぐ。

首をさすりながら歩いていると、行方不明だったテツコを発見したので、メラピクの件を伝えた。
するとテツコは「迷宮の神秘を解くのに忙しいから、メラピクのことヨロシク。ほなサイナラ」などとおほざきになられました。
・・・あっ、ムワッヒドが青筋立ててる。ってかエーリカ、オフセットの詠唱しちゃダメ!せめてバレッツくらいにしときなさい!
そうこうしているうちに、テツコは居なくなってしまった。参ったねこりゃ。
・・・事の顛末をメラピクに伝えると「もうねアホかと。つーかアンタのせいで、とんだ迷惑!仕事もこなせないド素人はすっこんでろ!」とか言われちゃって、怒りが有頂天のムワッヒドの塔髪が天井まで伸びようかという勢い。
そのまま地上まで直通のショートカット完成を待つべきか迷ったが、こちらも忙しい身。ここはペロキャンを与えて宥める事にした。

掛け橋を架けるためにレバーを作動させつつ先へ進むが、先程の騒動に時間を費やしたのが祟ってか、死神に追われるハメになり、逃げ切れるわけも無くまたもやリーダーに取り憑かれてしまった。
オートマターに襲われないよう祈りつつ扉をくぐると、激しい戦闘音が聞こえてきた。アオイが戦士の一団に襲われてピンチだったので助けたのだが、以前に遭遇したフードの男が首領だったらしく、大層お怒りのご様子。
しまいにはフードを脱ぎ捨て襲い掛かってきた。奴の正体は、秘術に失敗しアンデッド化した『リッチ』であった。
リッチはメガデスを使ってくるハズ。これを喰らえば一撃で全滅必至なので、マジックキャンセルで対処した・・・が、1ターン目に迷い無くリーダーを殴ってきた。ダメージは低いのだが、EDの置き土産。・・・この階層で3LV吸い取られてますよ?
リッチからは素敵なアイテムを盗めるんだけど、怒りに任せて殴り殺しちゃいました。てへり☆
(後で調べたら、他のメンバーが210万前後の総EXPに対し、リーダーは150万弱まで減っていた。随分と吸われてしまったなぁ)

命を救われ、仇まで討ってくれたという事で、アオイが素敵な台詞と共に仲間に加わった。ギルドで待っているそうなので、機会があれば連れて行こう。

そういえば、『スコーン』という男から「死神憑きを見せてほしい」という悪趣味な依頼を受けていた。酒場へ戻ってお披露目といこうか。
・・・酒場へ入るなりスコーンが駆け寄ってきて「目の下のクマ、そして額に書かれた「死」の文字!アハハ、サイコーだヨ☆」と、いたくご満悦だが、こちらは不愉快の極み。
思わず髪の毛が金色に逆立ちそうになったが、報酬・2万Gのためにグッと堪えた。スコーンと別れて寺院でお祓いすると、さっきの報酬の1/4以上巻き上げられた。まさに散々な日であった・・・。


後編へつづく・・・?
スポンサーサイト

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

Wizardry | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<BUSIN0 B6探索記・後編 | HOME | カウンターが・・・>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。